参議院選挙

参議院議員選挙【富山選挙区】2019候補者と開票結果速報まとめ!|情勢予想や日程

第25回参議院選挙【富山選挙区】
告示日2019年7月4日
投票日2019年7月21日に行われます。

立候補者や開票結果・情勢予想・期日前投票
日程などをまとめていきます。

最新の情報が入り次第随時更新
していきます。

今回行われる参議院選挙は定数1名に対して2名の方が立候補されています。

現職の堂故氏(自民党66歳)と新人の西尾氏(国民民主党58歳)の2名の方です。








参議院議員選挙【富山選挙区】2019日程

   選挙日程
告示日 2019年7月4日
投票日 2019年7月21日
投票率 ー%
前回投票率 55.61%
定員数:候補者数 1名/2名
選挙事由
   期日前投票
投票場所  
投票期間  
投票時間  

参議院議員選挙【富山選挙区】の候補者は以下です。

変更の場合は更新していきます。








立候補者・開票結果

当落 候補者名 得票数
どうこ茂
(男/66歳/現職/自民党)        
270000票
  西尾まさえい
(男/(男/58歳/新人/国民)
134625票

定数1名に対して2名の方が立候補されています。

現職の堂故氏は当選1回の自民党の方です、今回は再選を目指す選挙となります。

新人の西尾氏は立憲民主党の方で、立憲民主党富山県参議院議員選挙区第1総支部長の方です。

堂故茂氏の経歴

名前 どうこしげる
性別
生年月日 1952年8月7日
年齢 66歳
出身地 富山県氷見市
職業 参議院議員
党派 自民党
出身校 慶応義塾大学経済学部

堂故氏は現在66歳、1952年8月7日生まれの富山県氷見市出身で参議院議員の方です。

学歴は、富山県立高岡高校を経て慶応義塾大学経済学部を卒業されています。

卒業後、トナミ運輸に務める、1991年に富山県議会議員選挙に初出馬し、初当選以後、富山県議を3回当選し、3期目の任期途中、県議を辞任し氷見市長選挙に出馬をされます。

1998年、富山県氷見市長選挙に初出馬し初当選、以後2013年まで4期15年を務めています。

2013年、氷見市長任期途中に市長を辞職し、第23回参議院議員選挙、富山選挙区から出馬し初当選をしています。

文部科学大臣政務官、参議院農林水産委員長などをされています。








西尾政英氏の経歴

名前 にしおまさえい
性別
生年月日 1961年6月5日
年齢 58歳
出身地 下新川郡朝日町
職業 党員
党派 国民民主党
出身校 慶応義塾大学法学部

西尾氏は現在58歳、1961年6月5日生まれの富山県下新川郡朝日町出身で国民民主党員の方です。

学歴は、舟見中学、富山中部高校を経て慶応義塾大学法学部を卒業されています。

卒業後、1985年から1997年まで富山県庁に務め、1997年から2004年まで国会議員政策秘書を務めています。

国民民主党富山県総支部連合会副代表、国民民主党富山県参議院議員選挙区第一総支部長などをされています。

https://twitter.com/240toyama_su/status/1148141461403082758

重点施策

    • 社会保障
      広い意味で、雇用のセーフティネット、将来不安のセーフティネットまで含めた、生活設計、将来設計ができる、かつての『一億総中流社会』(都会でも地方でも、学校を出れば正社員で、誰もが安心して生活設計、将来設計ができた。)を取り戻す。現在、非正規雇用は4割を超え、平均年収も20年前をピークに120万円も下がっている。これを再び、少なくとも一家の大黒柱は母子家庭等であっても生活設計ができる家計を取り戻す。
    • 子育て
      子どもを欲しい人はたくさんいる。でも今の日本は一人の子育てに2~3千万円かかる時代。児童手当を18歳まで延長し、額も一律で月15,000円に拡大する。これにより子ども3人で合計約1千万円の給付が実現する。さらに、給食費は無償化し、学年費(副教材など)も補助。待機児童解消とともに、0~2歳の保育料、ベビーシッター代の負担軽減も目指す。
    • 働き方
      これ以上、格差・分断社会にしないために、非正規雇用から正規雇用等に再び雇用をシフトさせるため、企業の雇用・賃上げ努力に応じて法人税率に差をつけるとともに、中小企業には、正規雇用増加分の社会保険料事業主負担の半分相当を助成する。そして、インターバル規制などで長時間労働と過労死を防ぎ、どんな労働環境であっても、健康で安心して働ける働き方改革を進める。

       引用:ヤフーニュース

参議院議員選挙【富山選挙区】2019情勢予想

今回行われる参議院議員選挙【富山選挙区】は定数1名に対して2名の方が立候補しています。

現職の堂故氏、新人の西尾氏の2名の方です。

年金問題が争点の一つとされる中、西尾氏は「年金のシステムは非常に不安定」と指摘。「高齢者になったら、安心して基礎年金を最低保障年金としてもらえる制度を確立したい」と訴えた。また「待機児童を含め、就学前の保育と教育に関しては全額サポートする」と述べ、児童手当についても「現行制度の15歳から18歳まで引き上げる」と主張した。

堂故氏は「社会資本がまだまだ足りない」と述べ、「道路、土地改良、情報通信の基盤。これらを整備して、どこでも安心して暮らせる故郷、県土づくりに力を注ぎたい」と訴えた。社会保障にも言及し、「年金をしっかり維持・確保し、医療や介護、福祉と共に子育て世代にも配慮した全世代型の社会保障をしっかり構築する」と主張した。

 また、文部科学政務官を務めた経験を踏まえ「教育を通した人づくり」の重要性を強調。幼児教育やAI(人工知能)の活用が進む今後の社会を見据えたプログラミング教育、職業教育の推進に取り組むとした。

引用:朝日新聞

今回は2名の方の選挙戦となっています、どういった選挙活動、選挙演説を行い支持票を獲得していくのか注目されます。

今回の参議院議員選挙【富山選挙区】富山県の県民の投票はどういった投票となるのでしょうか。








まとめ

今回は参議院議員選挙【富山選挙区】をまとめてみました。

年金、消費税など色々な問題がありますが、富山県の県民のみなさんはどういった判断をされるのか、投票の行方に注目があつまります。

投票日は2019年7月21日です。

無効投票が多いと聞かれます、支持をする候補者の名前の書き間違い、書き忘れのないように投票をされてください。