区長選挙

東京都台東区長選挙2019候補者と開票結果速報まとめ!|情勢予想や日程

任期満了に伴う
東京都台東区長選挙
告示日2019年3月24日
投票日2019年4月7日に行われます。

立候補者や選挙結果、情勢予想、日程などを
まとめていきます。
最新の情報が入り次第随時更新
していきます。

今回の選挙では、定員数1名に対して3名が
立候補されています。

現職の服部氏も出馬されています。
新人は2名、小高氏と武田氏です。








東京都台東区長選挙2019の日程

  選挙日程
告示日 2019年3月10日
投票日 2019年3月17日
投票率 ー%
前回投票率 35.73%
定員数:候補者数 1名/3名
選挙事由 任期満了
  期日前投票
投票場所
投票期間
投票時間

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
服部征夫
(男/75歳/現職/無所属)        
47332票
  小高明
(男/70歳/新人/無所属)
14783票
  武田完米
(男/67歳/新人/無所属)
2666票

今回の選挙も現職である服部氏が、出馬されています。

新人は、小高明氏(70歳)元区議、武田完兵氏(67歳)は元路上演奏家の方で、前回に続き2回目の出馬です。








台東区長選挙2019情勢予想

前回の選挙では、定員数1名に対して6名の立候補者があり混戦が予想されましたが、投票率は35.73%と低く現区長でもある服部氏が当選されました。

今回の選挙では、定員数1名に対して3名の方が立候補されています、現職である服部氏は今回の出馬で、福祉や観光文化政策などこれまでの実績を掲げ、住んでよかった、暮らしてよかった、そんな台東区を目指して全身全霊をかけて取り組んでいく、平成から新しい時代への幕開けの選挙でもあるとしています。

新人の小高氏は、台東区には基金が458億円ある、それを今区民の暮らしに使わないでいつつかうのか、として福祉施策を重点課題としています。

武田氏は公約として、商店街の再興を推進するとし、JR浅草駅のバリアフリー化や、墨田川での歩道橋と区設住宅の建設を掲げています。








まとめ

浅草で全国に知られる台東区、浅草寺、問屋街など大正昭和初期の街並みや風情が残っていますが、再開発が進められ個性のある有名店の店じまいが見られると聞きます。

これからの台東区を決める大事な選挙となるようですね。